3つの重点政策

政策

医療×テクノロジーで、もっと、くらしやすい沼津にする!

政策1|医療再編 ~沼津および県東部の医療に確かな設計図を~

2026年医療体制の転換期が訪れます

医療再編は大きなチャンス

沼津は、医療再編の推進地域に指定されています。将来にわたり安定した医療体制を構築するために、今議論が必要です。

再編を成功へ導く絶対条件は

医療空白地帯を作らないこと

再編を「削減」ではなく、人材・資源の「最適化」のチャンスと捉えます。病院・診療所の機能・役割を整理し、連携体制を作ることで、共倒れを防ぎます。

私に任せてください!

専門家として議論の先頭に立ちます

医療政策シンクタンクで、医療体制に関する提言を行ってきた経験を生かして、医療再編の議論の先頭に立ち、市民の皆様の利益になる医療再編を進めます。

政策2|共助を再構築 ~民間から新たな担い手を生み出し、強くて元気な地域づくりを~

コミュニティへの関わり方は変化しています

時代に合わせた共助の形が必要です

自治会・民生委員などこれまで地域共助を支えてきた組織の運営が担い手不足で難しくなってきています。しかし、少子高齢化が進む今だからこそ、地域共助は重要です。

外部に任せられる部分は、任せる

コミュニティに必要な機能の再整理

人が繋がりを持ち、支え合うことがコミュニティの重要な役割です。外部委託などを活用しながら、持続可能なコミュニティの形を作っていく必要があります。

わたしに任せてください!

実践家として、新しい担い手を育てます

NPO法人理事長として、地域共助の新しい担い手を育成しています。あなたの地域にも、地域に関わりをもちたい住民・企業が必ずいます。

政策3|行政・政治DX(デジタル改革) ~テクノロジー活用で行政・政治を、市民に寄り添う身近なものに~

テクノロジーは急速に発展しています

役所をもっとスマートに、寄り添う支援へ

窓口での手続きや職員の事務作業など、テクノロジーを活用することで効率化が可能です。生み出した時間で、サポートが必要なお年寄りなどに手厚く対応が可能になります。

あなたの声を直接聞きます

政治をもっと身近なものに

普段の生活の中で、政治や議会のことを考える時間はありません。でも、きっとあなたも「こうなればいいのに」と思うことがあるはずです。テクノロジーを使って政治をわかりやすく、簡単に意見を伝えられる仕組みを整えます。

各分野のより具体的な内容・その他の政策

各分野のより詳細な政策方針をご覧いただけます。

政治と行政をアップデート!DX・AI活用で本当に必要な支援・業務に注力を

政治と行政の「断捨離」と「見える化」

■ こんな「モヤモヤ」、抱えていませんか?
  • 窓口に行くのが大変。この事業、本当に意味あるの?
  • 議員って普段何をしているの?
  • (職員の声)書類仕事に追われて時間が足りない
  • (職員の声)事務作業よりも、目の前の市民の相談に乗りたい

■ 具体的な取り組み

1. 「1つ作るなら、2つやめる」行政の断捨離

新しい制度や事業を1つ作るなら、古くなったものを2つ廃止・統合する「1-in, 2-out」ルールを徹底。事業の新陳代謝を促し、財政の健全化を図ります。

2. DX・AI活用で、職員の「時間」を創る

EBPM(データに基づく検証)で効果の薄い「なんとなく事業」を廃止し、AI活用やDXで事務作業を効率化。そこで浮いた財源と職員の時間を、「人間にしかできない、温かい支援」に集中投資します。

3. 議会を「もっと身近」に、政治を「分かりやすく」

膨大な会議録や専門用語が多い議論を、AIが要約・分析してスマホへ分かりやすくお届け。「どの議員が、どんなテーマに取り組んでいるか」を可視化し、市民が日常的に政治に参加できる「開かれた議会」を実現します。

誰もが健康で活躍できる社会を作る(地域共助 × コミュニティナース)

あなたに必要なのは「薬」ですか?
それとも「安心できる居場所・得意を生かせる役割」ですか?

〜コミュニティナースと「社会的処方」で、地域のつながりを再構築する!〜

■ こんな「モヤモヤ」、抱えていませんか?
  • 仕事を引退してから、特にやりたいことがない…
  • 職場と家の往復で地域の中に気軽に行ける場所、参加できる場所がない…
  • 自治会の役員は負担が大きすぎる。正直やりたくないが、持ち回りで仕方なく…
  • 近くの病院が将来つぶれて、受診できなくなるのでは…

1. コミュニティナースを、あなたの暮らしのそばに

(公民連携による助け合い拠点の整備)

市民・企業・病院等を対象にコミュニティナースの育成を進め、駅、スーパー、ドラッグストアなど、生活動線の中に配置します。病院に行くほどではない不調や悩みを買い物のついでに気軽に話せる体制を作ります。
また、属性で分けない「ごちゃまぜ」の拠点を整備。「支えられる人」が「誰かを支える人」にもなれる循環を生み出します。

2. 自治会・町内会の「やらなきゃ」を「やりたい」へ

(コミュニティナースによる伴走支援)

担い手不足に悩む自治会活動に、コミュニティナースが「パートナー」として参加します。役員の事務負担を減らしつつ、住民の「得意」を活かし、若い世代も楽しく参加できるような、持続可能な地域共助へと再設計します。

3. 持続可能な医療体制を守る

(地域医療構想のリードと社会的処方の推進)

慢性的な赤字・人材不足といった課題を抱える医療機関を守るため、近隣市町と連携して地域医療構想の議論をリードします。社会的処方の推進を通じて、医療費等の削減と市民のウェルビーイング向上に挑戦します。

持続可能な地域経済を作る(経済・キャリア・交通)

「足」の確保は、生活の基盤。
人が育ち、企業が輝く「人財循環システム」へ!

〜地域の人事部 × みらジョブ × スマート・モビリティ〜

■ こんな「モヤモヤ」、抱えていませんか?
  • 免許を返納したら、買い物も病院も行けなくなる…
  • 子供が東京に行ったきり帰ってこない…
  • 求人を出しても人が来ない。このままでは会社が続かない…

1. 免許を返納・持たなくても困らない「スマート・モビリティ」

(自動運転バスと、安全な自転車ネットワーク)

運転手不足によるバス減便に立ち向かうため、自動運転バスの導入実証を強力に推進し、高齢者や学生の「足」を守ります。また、形式的で危険な自転車レーンを見直し、歩行者・車・自転車が共存できる「現実的で安全な」走行空間へと再構築します。

2. 沼津版「地域の人事部」の構築

(中小企業の「稼ぐ力」と「雇用」をアップデート)

人事機能を持てない中小企業の採用・育成・事業承継を、市と専門機関が連携して「面」でサポートします。副業・兼業人材も積極的に活用し、若者が「ここで働きたい」と思える魅力的な職場づくりを後押しします。

3. 未来の仕事体験「みらジョブ」

(地元で育つ「未来のジョブ」体験)

中高生が地元企業の課題解決やリアルな仕事に挑戦するプログラムを実施。「沼津にはこんなにカッコイイ大人がいるんだ」という原体験を作り、将来のUターン就職や、起業家の育成につなげます。

教育・子育て・環境

頑張らなくても、支援が「届く」子育て。
そして、子どもたちが大人になっても「住み続けられる環境」を。

〜プッシュ型支援 × こどもの権利 × エネルギー地産地消〜

■ こんな「モヤモヤ」、抱えていませんか?
  • 子育てで忙しいのに、支援内容を自分で調べたり、申請書類を出すのは大変…
  • 週末に子どもと遊びに行きたいけど、支援センターが開いていない。隣町まで行こうかな…
  • 子どもが学校に行けない。この子の将来は、どうなってしまうんだろう…?
  • 夏はどんどん暑くなって、ゲリラ豪雨も増えた。将来の地球環境はどうなるの?

1. 「待つ行政」から「届ける行政」へ

(プッシュ型サポートの導入)

忙しい育児中に情報を探す手間をなくします。自治体から必要なタイミングで支援情報やクーポンをスマホへ直接届ける通知を導入。そのまま申請・予約が完了するシステムを作り、親の事務的・心理的負担を最小限にします。

2. 「隣町へ行かなくていい」あそび場の充実

(サンウェル日曜開館と、こども参加型リノベ)

「週末なのに支援センターが休み」「雨だと遊ぶ場所がない」という不満を解消します。サンウェルぬまづ等の日曜開館を即時実現し、共働き家庭を全力でサポート。公園や屋内施設の整備には「こどものアイデア」を採用し、当事者が本当に欲しい遊び場を作ります。

3. 「学校」だけが正解じゃない。多様な学びを保障

(多様な学びの場の確保と意見表明権)

学校は絶対ではありません。教室が合わない子には、フリースクールやオンラインなど、その子に合った「学びの場所」を公的に保障。出席扱いの認定や利用料助成を拡充します。また、こども基本法に基づき、学校運営に「こどもの意見」を反映させる仕組みを作ります。

4. 居住可能な環境を次世代へ残す

(エネルギーの地産地消 -太陽光と地中熱の推進-)

「2100年、暑熱の影響による死亡者数は7.3倍になる」。
気候変動はもはや「環境問題」ではなく、私たちの命を脅かす「健康問題」です。

■ 沼津の「宝」は、足元と頭上にあり

沼津市の再生可能エネルギー導入ポテンシャルは、1位が「地中熱(43.5%)」、2位が「太陽光(30.9%)」です。この2つだけで約74%を占めています。この豊富な「地域資源」を、特性に合わせて最大限に活用します。

■ 太陽光で、「停電しない家」をつくる

一般家庭や小規模な避難所には、導入しやすい「太陽光パネル」の設置を強力に推進します。平時は高騰する電気代を削減し、災害時には自立して電気が使える「停電に強いまち」をつくり、市民の命綱を守ります。

■ 地中熱で、「都市を冷やす」

ポテンシャルNo.1の「地中熱」は、エネルギー消費の多い公共施設・病院・工場・商業施設での利用を促進します。年間を通して温度が安定している地中熱を空調に利用することで、冷暖房効率を劇的に向上させ、光熱費を削減。さらに、エアコン室外機からの排熱を減らすことで、都市全体の気温上昇(ヒートアイランド)も抑制します。

鈴木しゅうを応援してください

私の活動は、皆様のご支援によって支えられています。想いに共感いただける方、ぜひ後援会へのご入会をお願いいたします。