プロフィール
これまでの歩み
鈴木しゅう (すずき しゅう)
1993年生まれ(32歳)、静岡市出身、沼津市在住。
看護師・保健師。2児の父。
NPO法人コミナスしずおか理事長
日本医療政策機構(シンクタンク) 職員
元静岡県職員(保健師)としての就職をきっかけに、沼津市に居住を始める。シンクタンクで勤務し、国内外の最新の医療福祉政策への知見を持つ。また、政策提言だけではなく、沼津市第3地区を拠点に地域共助の仕組みづくりを実践中。
行政・研究機関・NPOという立場への経験から、即戦力として地域課題の解決に取り組みます。
#沼津市消防団第3分団 #沼津交響楽団 #トランペット #コミュニティナース
静岡県静岡市葵区で生まれる。
静岡県立清水南高等学校の中高一貫校に進学し卒業。トランペットを部活動で始める。
小学校5年生の時に両親が離婚。母子家庭に。幼少期から、ピアノ・野球・卓球・ラグビーなど様々なものに触れる。
国立看護大学校看護学部に進学
奨学金を借りて、国立看護大学校に進学し、看護師免許を取得。系列の国立国際医療センターや国立がん研究センターなど全国のナショナルセンターで実習を行う。実習を通じて、病気になってからではなく、地域生活の中での予防や健康づくりの段階からかかわりたいと感じ、大学院に進学することを決める。
東京大学大学院医学系研究科健康科学看護学専攻に進学
東京大学大学院医学系研究科健康科学看護学専攻に進学。地域看護学教室に所属し、保健師免許を取得。在学中、日本医療政策機構でのインターン、プロジェクトスペシャリストとして勤務する。
保健師免許を取得し、中退する。
行政での経験
静岡県に入職。東部健康福祉センター(東部保健所)で保健師としてメンタルヘルス領域の業務に従事。また、covid-19対応や熱海市伊豆山土砂災害対応等を行う。
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)での研鑽
県職員として経験を積んでいたが、国内外の最新の研究知見や政策立案にかかわるために、大学院時代に勤務していた日本医療政策機構に正社員として戻る。メンタルヘルス、がん、プラネタリーヘルス(地球環境と人の健康)、女性の健康など様々な分野を担当する。
特定非営利活動法人コミナスしずおかの設立
日本医療政策機構でのフルタイムの仕事は継続しながら、コミュニティナースとして地域活動を開始。特定非営利活動法人コミナスしずおかを設立し、理事長に就任する。法人では、コミュニティナースの活動を静岡県内に広げるために、人材育成や官民連携を行っている。また、個人としては沼津市我入道のスペースやどかりを拠点に、居場所づくりや自治会と連携したお祭りの企画等を行っている。消防団など地域活動も継続中。