Message
想い・メッセージ
ずっと続く「あたりまえ」を紡ぐ
いつまでも、だれにとっても、くらし心地のいい沼津に
転勤のつもりが、一生の街へ
はじめまして、鈴木しゅう(すずき しゅう)です。
私は静岡市で生まれ、大学進学で一度は東京に出ましたが、2019年に県職員として東部保健所に配属されたことを機に沼津へやってきました。
正直に言えば、当時は「数年で転勤だろう」と思っていました。しかし、この街の人の温かさ、海と山の美しさ、そして美味しい食に触れるうち、気づけば沼津が大好きになっていました。
ここで多くの友人ができ、何より沼津が地元の妻と出会い、新しい命を授かりました。
「私は、この街で生きていく」 そう決めたとき、人口減少や駅前再開発といった沼津の課題が、決して他人事ではなくなりました。
「現場・当事者の声」を「制度」へつなぐ
私はこれまで、看護師・保健師として行政の現場で働き、現在は医療政策のシンクタンクスタッフとして、国会議員や厚生労働省へ政策提言を行っています。「現場の小さな声」を拾い上げ、「国の大きな制度」につなげるのが私の仕事です。
また、NPO法人コミナスしずおかを設立し、コミュニティナースとして地域に飛び出し、「おせっかい」な地域づくりにも取り組んできました。机上の空論ではなく、常に現場で汗をかくことを大切にしています。
みらいへの責任
将来、沼津の景色はどう変わっているでしょうか。 少子高齢化は進み、人口が1億人を切る中で、社会の仕組みは大きく変わるでしょう。
2050年、2100年と自分たちが生きていく未来だからこそ、問題を先送りにはできません。耳触りの良いことだけでなく、現実的な課題にも向き合います。
現場を知る「看護師・保健師」としての視点と、国を知る「政策研究員」としての視点、AIを使ったプログラミングも行うエンジニアの視点で、この素晴らしい沼津を次世代へつなぎます。
鈴木しゅうに、これからの沼津のために働かせてください。