PRACTICE
活動・実績
行政・研究・地域の現場から。
3つのフィールド
制度を動かす、自治体での実践
静岡県の保健師として、精神保健・自殺対策・母子保健などの施策に従事。広域自治体の視点から、市町の現場を支援する枠組みづくりや、庁内の縦割りを越えた連携プロジェクトを推進しました。
机上の空論ではない、現場でワークする制度設計を強みとしています。
グローバルな知見をローカルへ
独立系・非営利の政策シンクタンク「日本医療政策機構(HGPI)」にて、国内外の医療政策の調査・研究に従事。グローバルな政策トレンドを把握しつつ、それを日本の地域課題にどう落とし込むかを研究。エビデンスに基づいた政策提言を行い、国や自治体の意思決定をサポートしています。
※日本医療政策機構は政治的中立を保持しており、選挙活動はあくまでも個人の意思によるものです。
暮らしの中で、共に汗をかく
2025年にNPO法人「コミナスしずおか」を設立し、理事長として沼津市を中心に地域づくり活動を展開。「コミュニティナース」として住民の健康や暮らしの相談に乗りながら、行政サービスでは届かないニッチな困りごとを解決する互助システムを構築しています。
「病院に行くほどではないけど、なんとなく不安」という日常の悩みに寄り添える存在として、地域の中に「健康を見守る人」を育てています。
主な実績・取り組み
沼津市の行政計画づくりに参画
日本医療政策機構での活動実績
企画・提言・登壇
地域での活動
沼津市消防団 第3分団
地域防災の最前線で、団員として活動。「知っている顔」が地域を守る大切さを実感。
地域防災沼津交響楽団 トランペット奏者
音楽を通じた地域文化活動。「演奏する市民」として地域コミュニティに深く関わる。
文化・芸術COMMUNITY NURSE
コミュニティナースとは
コミュニティナースは、地域に暮らし、日常的な関わりを通して人々の健康や生活を支える看護師・保健師のことです。病院の外で、「生活の場」で人とつながる新しい看護のかたち。
「病気になってから助けてもらう」のではなく、「病気にならない日常をいっしょにつくる」。そのために、お祭りにも、商店街にも、公園にも、コミュニティナースは出かけていきます。
鈴木しゅうは、この「コミュニティナース」の考え方を沼津市の福祉・医療政策の柱に位置づけることを目指しています。
活動拠点「スペースやどかり」を見る