Practice

これまでの活動

行政・研究・地域、3つのフィールドでの経験。

行政

制度を動かす、自治体での実践

「計画を行政の棚に眠らせない」

静岡県庁の保健師として、精神保健・自殺対策・母子保健などの施策に従事。広域自治体の視点から、市町の現場を支援する枠組みづくりや、庁内の縦割りを越えた連携プロジェクトを推進しました。机上の空論ではない、現場でワークする制度設計を強みとしています。

(県庁勤務時代のイメージ写真)
研究

グローバルな知見をローカルへ

「データと声に基づく政策提言」

独立系・非営利の政策シンクタンク「日本医療政策機構(HGPI)」にて、国内外の医療政策の調査・研究に従事。グローバルな政策トレンドを把握しつつ、それを日本の地域課題にどう落とし込むかを研究。エビデンスに基づいた政策提言を行い、国や自治体の意思決定をサポートしています。

日本医療政策機構は、政治的中立を保持しており、選挙活動は、あくまでも個人の意思によるものです。

(シンポジウム登壇風景のイメージ写真)
地域

暮らしの中で、共に汗をかく

「制度の隙間を埋めるコミュニティ」

特定非営利活動法人コミナスしずおか・理事長として、沼津市を中心に地域づくり活動を展開。「コミュニティナース」として住民の健康や暮らしの相談に乗りながら、行政サービスでは届かないニッチな困りごとを解決する互助システムを構築しています。

(地域イベントの様子のイメージ写真)

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